昨日は混雑予想される万葉植物園を始めとする奈良公園各地を午前中に巡り、その後は「山野辺の道」 各所にある社寺巡りをしました。
「山野辺の道」は、奈良盆地の東山麓に伸びる日本最古の道で、桜井・三輪山から奈良・春日山に繋がる全行程50㎞ぐらいの古道で、周辺には天皇墓を始め、各種の古墳が数多く点在し、歴史ある社寺も多く、歴史ファンの散策路として人気の場所となっています。
DSCN9231→飛火野、春日大社の境内にあり、鹿たちがノンビリ過ごして居ます。
DSCN9233→浮見堂、高畑町の志賀直哉旧宅へのルートにある鷺池に浮かぶ檜皮葺のお堂。
DSCN9256/9257→正暦寺、奈良市、古来の濁り酒の時代に変わる、清酒発祥の地として知られ、「錦の里」と呼ばれるほど奥深い山地の紅葉は有名。
DSCN9260/9264/9265→石上(いそのかみ)神宮、天理市、物部氏の総氏神として知られる、日本最古の神社の一つ。日本書紀では、伊勢/出雲と当神社は「日本の三大神宮」の格式で呼ばれる。国宝の本殿や七支刀など、歴史的遺物が多い。境内には、数種のニワトリが放鳥されていて、静かな境内に鳴き声が響き渡ります。暁に時を告げる鳥として、神様のお使いとして境内に放鳥されています。
DSCN9266/9269/9270/9271→長岳寺、天理市、山野辺の道の中間点にあり、空海が創建したと言われる古刹で、近年は花のお寺として人気。
山野辺の道には、商業施設は一切ないので、このお寺で、三輪の素麺が人気の様です。最後の写真は池に写り込んだ草花に引き込まれました。お寺の名前は知っていても、今迄訪問機会無く、3寺社とも素晴らしい場所でした。
山仲春男
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