元来原産地の地中海沿岸では、5月頃が開花の最盛期でした、金魚が口をパクパクさせている様に見える、その愛らしい形状から「金魚草」と、呼ばれています。それは日本や中国だけで、英語圏では「Snap-dragon―噛みつきドラゴン」と呼ばれます。
オオバコ科の草花で、色彩 花姿などが多種多様で、育種によって今では、ほぼ周年花を付ける種が創出されています。 日本への渡来は江戸時代の後期で、日本の風土の様な高温多湿はこの草花は苦手なようで夏季には、枯れてしまいます。南房総地域では、広大な面積で出荷用に栽培されているのが、知られています。
山仲春男












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