通りすがり、何となく視線を感じた気がして見返すと何やら、怒った様な 笑っている様にも見える顏が整然と並んでいました、青空拡がる小春日和なので、皆で集まって日向ぼっこを満喫しているのかも。
日当たりと風通しの良い場所を好む植物で、太陽光に向かって花が咲いた結果でしょう。 この様なパンジーの小輪多花性種を、一般的に「ビオラ」と、呼びます。
西ヨーロッパに自生するスミレ科の野生種から育種されたもので、元来は長日性の開花だったのが、その後の複雑な育種交雑が加わり,寒さにも強く、現在では秋から春まで長期間咲く品種が多数作出され、殺風景な冬の庭に咲く貴重な一種と成っています。
適切な手入れさえすれば、次々と花が咲き、育てやすく、初心者にも扱いやすい品種なので目にする機会が多い草花です。
山仲春男












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