アオイ科の巨大宿根草です、これは「アメリカフヨウ」と「モミジアオイ」を交配させて、三重県の種苗会社が開発した歴史の浅いオリジナル植物です。
誰かの顔を入れて撮影すれば大きさが比較出来るのですが、圧倒的な存在感があります、花の大きさが直径25cm以上もある一日花が、次々と咲きます、草丈は1.5~2mぐらい。
強健な草花で一度植え付ければ、毎夏茎を伸ばして、この様な花をつけます、この赤花が咲く隣家には、これの黄色い花が咲いていました。 ネーミングですが、ハイビスカスに似た花姿と「巨神タイタン」に、因んで「タイタンビカス」と、名付けられたそうです。
山仲春男
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ
最近のコメント