タグ : インド
シンゴのきになる話51 インドの季節の巻(その1)
暑い国インドにも四季というか雨季と乾季があるのです。 日本で言うと夏と冬です。インドではその間の春と秋の季節が短いのです。 私が住んでいたプネの場合は6月~9月が雨季です。 乾季の終りの5月に花を咲かせた木々は6月から緑 …
シンゴのきになる話㊸ インドの生け花師匠の巻(その6)
私の花好きがわかったのか、事務所の玄関や階段の窓に花が置かれるようになりました。 しかし、それは造花でした。 また、最近、経理の女の子が一匹の魚を小さな金魚鉢にいれて机の上に置いていました。 私がもっと、たくさん飼いたい …
シンゴのきになる話㊷ インドの生け花師匠の巻(その5)
また、石の象の小さな置物のお腹にクリスタル・マッドを入れて水につけてみました。 「胎像菩薩」ならぬ「胎象菩薩」を作りたかったのです。 生け花をするようになり、気に入った形が出来上がると、それをスマホで写真に撮り、コメント …
シンゴのきになる話㊶ インドの生け花師匠の巻(その4)
次は私が手入れをする前(上段)と手を入れたあとの生け花(下段)です。 また、花の容れ物に話は戻ります。 ペットボトルを捨てるときに、容積を減らそうとしてねじったり、押し付けたりすると、微妙な造形ができます。私にはなぜかそ …
シンゴのきになる話㊵ インドの生け花師匠の巻(その3)
また、私は大きな花瓶に飽きたので、自分のアパートから空になったペットボトルを何種類か持ってきて、上部を切断して花瓶代わりに使うようにしました。その方が好きな高さに調節できるのです。 中には、大きなペットボトルをカッターナ …
シンゴのきになる話㊴ インドの生け花師匠の巻(その2)
そのうちに私の部屋の花差しがペットボトルからガラス製の花瓶に代わりました。 それは大きな胴体に細く長い口のついているものでした。 私は子供のころに、母から生け花のポイントは三角形を描くことだと聞いたことがありました。 そ …
シンゴのきになる話㊳ インドの生け花師匠の巻(その1)
こんどのお話は私がかつてインドで勤務していたときのことです。 勤務していた工場の事務所の壁は、まるで病院のように白一色で殺風景なのでした。私のオフィスも壁は白一色で、なにか落ち着きませんでした。 それで、私は工場の花壇に …












最近のコメント