タグ : インドネシア
シンゴのきになる話㉙ 散歩していて気になる話の巻(その14)
2018年8月29日 シンゴのきになる話ちょっと気になる話緑の環境委員会
インドではお祈りの儀式(プジャ)の時にはバナナを根元から切り、それをお祈りする場所に立て掛けてました。 インドネシアではワヤンクリット(影絵芝居)の使い手が投影するスクリーンの下に横たえたバナナの太い茎に映し出す人形を差 …
シンゴのきになる話㉘ 散歩していて気になる話の巻(その13)
2018年8月28日 シンゴのきになる話ちょっと気になる話緑の環境委員会
インドのマハラシュトラ州は綿の産地でもあるのです。 州都ムンバイはその集積地として昔から栄えていました。 私はインド更紗の生地を日本の家族や親せきのお土産にしようとお店に行くと、いろんな柄の生地を売っていました。その中に …
シンゴのきになる話㉗ 散歩していて気になる話の巻(その12)
2018年8月27日 シンゴのきになる話ちょっと気になる話緑の環境委員会
かつてインドのマハラシュトラ州のプネに私が赴任した時期は、ちょうど4月でした。 朝から道路側の屋台でマンゴーを並べて売っている風景に出合い、インドでもマンゴーが取れるのだと思いました。 そして、赴任してすぐにプネより南の …
シンゴのきになる話㉖ 散歩していて気になる話の巻(その11)
2018年8月26日 シンゴのきになる話ちょっと気になる話緑の環境委員会
マンゴーの生っている木を見ながらその近くを歩くと、タイ駐在時代のゴルフ場を思い出します。 キャディーがまだ青いマンゴーの千切りにしたものを塩胡椒で食べていたことや、日差しが強いので私は木陰で立っていたら赤いアリに噛まれた …
シンゴのきになる話㉕ 散歩していて気になる話の巻(その10)
2018年8月25日 シンゴのきになる話ちょっと気になる話緑の環境委員会
住宅地を散歩していますと家々の庭先に生っている南洋の果物に目が惹かれます。 果物と書きましたが、バナナ、パパイヤ、パイナップル、マンゴーは本当に果物なのでしょうか? で、果物と野菜の違いは何かなと自問し、夫婦漫才的に答え …
シンゴのきになる話㉔ 散歩していて気になる話の巻(その9)
このパンノキの仲間に世界最大の果物と言われるジャック・フルーツ(インドネシア名はナンカ)があります。和名はパラミツ(波羅蜜)です。パンノキとの対比され長実パンの木(ながみぱんのき)とも呼ばれます。パラミツの木材は建材、家 …
シンゴのきになる話㉓ 散歩していて気になる話の巻(その8)
散歩中に大きな木を見上げていたら、警備員が近づいて来て「何をしているのか」と聞いてきました。私は「この木は何というのか、生っている実は食べられるのですか」と聞きました。 彼は「この木の名前はポホン・ティンべルです」と親切 …
シンゴのきになる話㉒ 散歩していて気になる話の巻(その7)
散歩をしながら草木を眺めて楽しんでいます。 そして、人に出合い挨拶したりすると、みな気さくにお話しをしてくれるのです。 ある朝、散歩していると住宅地の道路にオードバイを止め、その側で何か紙に記入している人がいたので、「お …
シンゴのきになる話㉑ 散歩していて気になる話の巻(その6)
ネットで調べるとビンタロはキョウチクトウ(夾竹桃)の仲間で、沖縄ではミフクラギ(別名:沖縄夾竹桃)と言われます。 ミフクラギとはその実に触れた手で目をこすると目が腫れることから「目脹ら木」の意味でつけられたものです。マレ …
シンゴのきになる話⑳ 散歩していて気になる話の巻(その5)
インドネシア人は犬に触るのを嫌がると言われます。イスラム教では犬は豚と同様に汚れた動物であり、犬の湿った鼻先に悪魔が宿るといわれているからです。 しかし、朝、マンションの前の住宅地を散歩していると、数匹の犬を散歩させてい …












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