白銀色の美しい葉っぱの低木、カラーリーフとして十分に鑑賞にたえる樹で、どちらかと言えば洋風の家に似合い、日本ではまだ珍しい植木です。
葉っぱを触ると産毛様な物がビッシリ生えていて、子ウサギの耳を触っている様な感触です。 日光を好み、夏場のこの時期に紫色の花が次々と咲き、成長すると3メートル位の樹高に成長します。
アメリカ南部からメキシコにかけての乾燥地に自生するゴマノハグサ科の低木で、暑さや乾燥に強く、別名ではテキサスセージと呼ばれ(但し、葉っぱをちぎって嗅いでみても、セージの香は余り感じません)、初夏から秋までの間、周期的に何度か花をつけます。 梅雨が明けるこれからが、この木の季節となります。
山仲春男












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