近畿地方は,昨日ようやく梅雨明け宣言、気のせいかクマ蝉の大合唱が一段とボリュームアップした感じです、そして今日は暦の上で大暑とか、大阪の最高気温は36℃との予報、各地の予報を見ていても全国的に体温と競う様な忍耐の一日となります。
最近この花を目にする機会が増えましたが、比較的歴史の浅い花で、今から50年ぐらい前に、アメリカの学術調査隊が、ニューギニアの高地湿原で発見して、その後 品種改良された新しい園芸種です。
茎や葉っぱは、同じツリフネソウ科のホウセンカにそっくりです。
花は夏場を通して咲き、秋口まで長期に亘って咲き続けますが、元々が湿原育ちなので、乾燥に弱く、直射日光にも弱いので、半日陰の場所での栽培が望ましいようです。
山仲春男












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