一見すると、キンギョソウの様な花を重ねて咲かせる姿ですが、これはゴマノハグサ科の植物で、南アフリカのケープ地方が原産地、交配で多数の園芸品種が作出されています。花色は紫/青/白/赤/黄/ピンクと多彩で、花の後 花穂や茎を切り戻し管理して、花を長く咲かせる事が出来ます。
和名では「ウンランモドキ」と呼ばれ、写真の種は「ネメシア アロマンス」、花は人気のある複合色でバニラの様な甘い香りが漂い、一般的なネメシアよりも耐寒性が有り春の半ばまで咲き続けます。
それにしても今回の戻り寒波は厳しいものです、立春も過ぎて太陽光線は強まり暖かさを感じる様に成りましたが、雲が拡がり陽光が陰ると、吹く風の冷たさは、骨身にこたえます。
山仲春男












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