元々インドからマレー半島にかけての地域が、原産地と言われており、日本への移入は大正時代の初期の頃とみられますが、そんな前から日本に移入されていた割には拡がりなく、あまり目にする機会はありません。
マメ科の落葉低木で、樹高は精々2~3m位のもので、若葉や花弁は現地で食用に供される事もあるとか。またこの樹は別名でソシンカ(蘇芯花)とも称され、ソシンとは、中国語で、「混じり気のない白」を、意味するそうです。
ソシンの仲間に、紫やピンク系の花をつける種があり、それらは奄美大島から沖縄方面で、栽培されて花の咲く街路樹として使われています。
山仲春男












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