春の訪れを告げると言われる、総称「忘れな草」と呼ばれるものには50種ほどあり、ムラサキ科の宿根草です。
「ミオマルク ミオソティス」は、忘れな草(ミオソティス)の交雑種として誕生したもので、従来種の忘れな草より花のサイズが倍ぐらい大きい(花径 2cm弱)大輪花です。
撮影したこの種は、花が咲き始めなのでピンク系の色合い、最初はこの様にピンク色ですが、日数を経て神秘的な青色に変化します。草丈が15cm位で横に拡がるように成長するので、グランドカバーにしたり、寄せ植えの根元に栽培する人が多い様です。
戻り寒波もようやく一段落、今朝は明るい春の陽射しが射しこんでいます、この先気温が急上昇する様で、平年より大幅に遅れている梅の蕾も一気に開花に向けて、膨らんで来そうです。
山仲春男












最近のコメント