キク科の多年草で、西アジアから地中海にかけてが原産地、日本へは明治初期に渡来して和名では「ナツシロギクー夏白菊」と、呼ばれています。小菊やカモミールの様な小さな花を沢山つけます。
花の中心が黄色で白い花弁の一重咲が基本種ですが、この様に八重咲きやポンポン咲き等もあります。花はリンゴに似た香、葉は柑橘系の香がします。
古くから人々(特に女性)を癒す薬草として使われ、頭痛などの痛みに薬効が有ると言われ、花や葉をハーブティーとして使われます。一般的に「カモミール」と、呼ばれているのは、この種の事が多い様です。
山仲春男












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