エリカに似た花を咲かせるので、エリカモドキと呼ばれる事も有るそうですが、春に向けて咲き小花が愛らしく、カンザシに似ている(?)との事から、ルナレモンではなく「愛のかんざし」との別称で流通しています。ちょっとピントが合いませんでしたが、春に先がけ、早くも一輪の花を付けています。

ユキノシタ科のオーストラリア原産の常緑小木で、ピンク色の花径は2cm弱で、下向きに咲きます。葉色は通常はライムグリーンで、秋以降は綺麗な紅葉を楽しめます。

山仲春男