旧街道沿いにある古寺、檀家衆の反対を振り切って、数年前に境内の一画にペット霊園を設置しました。
企画倒れだった様で、横を通る度に眺めていますが、さほど利用者も現れていない様で、人が集まっているのを目にした事が有りません。
その通路の石畳の両サイドのプランターに目を見張る赤い植物が並んでいました。
ふんわりと拡がる大きな花穂が、雄ライオンのたてがみの様に成長するので「ライオンハート」と、呼ばれるヒユ科ケイトウ属の一年草で、日本で創出された新品種です。ケイトウの一種にこの様な物が有ると初めて知りましたが、ボリューム満点で色鮮やか、見ごたえのある草花でした。
山仲春男












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