広島・鳥取県境にある、岡山県新見市の湿原を、散策してきました。国の天然記念物にしていされ、通称「西の尾瀬」と称される湿原ですが、春の花は終り、夏の花には早すぎるタイミングの為に、期待していただけの花数には、出会えませんでしたが、好天の元で清々しい時間を過ごせました。

1.は湿原入口の池で、この池の形が鯉に似ているのが、名前の由来の様です。
2.→マムシソウ
3.→アギスミレ
4.→ヤマツツジ
5.→ハンカイソ

6.→トキソウ
7.→スズラン
8.→ミヤマヨメナ

9.→アケボノソウ
10.→ヤマボウシ
11.→ユキノシタ

スズランの群生をこの様な場所で見れるとは思っていませんでしたが、本州スズランの自生地としては、この場所が南限とのこと。公園職員の説明では、この湿原で最も多く花をつける時期は7月中旬との事でした。

最も見たかった「オグラセンノウ」絶滅危惧種で赤色カーネーション系の花は、7月中旬過ぎとの事で、出会えませんでした。

山仲春男