早いものでもう12月に、何をする訳でもでも有りませんが、師走と思うだけで、何となく気ぜわしく感じて仕舞うのが不思議です。
良く晴れた初冬の青空を背景に、色づいた果実がぶら下っています。平安時代に原産地の中国東部から、薬用や観賞用に渡来したバラ科の落葉高木の「カリン」です。
春に淡いピンクの花をつけ、果実は秋の深まりにつれて黄色くなり、香りは強く成ります、果実は部屋に置くと芳醇な香りが部屋中に満たされます。その果実は生では食べられず、カリン酒 砂糖漬 ジャムに使われ、喉の炎症菌に強い抗菌作用があり、のど飴原料になります。 花 果実ともに楽しめ、新緑 紅葉も楽しめるので家庭果樹として人気の樹です。
山仲春男












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