ジニアはメキシコ原産のキク科の植物、日本では百日草と呼ばれ、昔から盆花 供花に使われていたので、そのイメージと結びついていますが、昨今はそのイメージを払拭する様な、華やかな種が多数創出されています。
花の季節は一般的に夏場から晩秋にかけてのものですが、病気に強く管理に手間がかからないので、花壇やプランターでの栽培を良く目にします。
保険施設の入り口で、通常の種とは、チョット雰囲気が違うジニアを目にしたので、調べてみました。
これはサカタのタネが育種したもので「プロフェ―ジョン」と言う名前で登録されている晩成種です。
将来的な宇宙での野菜つくりに関する実験の一環の中で、国際宇宙ステーション(ISS)内で、栽培して開発された矮小化品種で、それをサカタのタネが育種して商品化したものです。
山仲春男












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