最初の2枚は吹田市で超人気の街路樹「三色彩道」、11月26日に送信した時は、紅葉にはちょっと早過ぎたので、今日改めて撮影し直したものですが、既にピークを過ぎて散り始めでした。

後半2枚は「桂坂 モミジバフウの並木道」、テレビの天気予報の一部で「紅葉した赤い龍」として紹介されたもので、ごく一部の地元の人しか知らない、知る人ぞ知る穴場の紅葉スポットとか。京大工学部の桂キャンパスの背後、京都西京区の高級住宅街で2キロに渡って伸びるモミジバフウの街路樹、坂の頂上から眺めれば、赤い龍が尻尾を振りまわしている様に見える様です。

残念ながら、既に紅葉のピークは過ぎて、メインの部分は既に落葉してしまい枝だけで、僅かに龍の尻尾部分が残るだけの状態、しかも到着時は曇り空となり、物足りない写真に成って仕舞い、来年また仕切り直しです。

モミジバフウは、カエデの仲間ではなく「フウ科」の落葉樹で、正式名は「アメリカフウ」北米原産で日本へは昭和の初めに伝来との事。インスタ映え抜群の場所だと人気が高まって、大勢押しかける様に成ると、駐停車出来る場所もなく、マナーの悪い撮影者が路上に出て撮影したりすると、交通量の多い場所なので・・・それが今から懸念されます。

山仲春男