多くの種類があるラベンダーの中で、最も香りが良いと言われているのが、アングスティフォリア系の、この「イングリッシュラベンダー」で、シソ科の多年草です。
そもそもの原産地は地中海沿岸部ですが、寒さに強く雪や霜に当てなければ冬越しが可能で、イギリスの様な冷涼な気候の土地にも自生しています。
花を付けるのは5~7月頃で、茎の先に粒々を固めた様な花穂をつけ、花色は紫 白 ピンク系が有ります。花が咲き終わった後、早々に茎を切り戻しをすれば、この様に茎が伸びて冬の間でも、シルバーリーフを観賞出来ます。
山仲春男












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