昨日(8月7日)は暦の上で「立秋」との報道で、この酷暑の状態で何を馬鹿なと、思っていたのですが、窓を全開して寝て今朝は寒さを感じて目覚めました、こんな事はこの夏で初めてでした。
さて、今日の草花は北アメリカの先住民が、大切にしてきたキク科のハーブ「インディアンのハーブ」とも呼ばれるもので、抗酸化作用・抗炎症作用があります。現在のアメリカのハーブ市場でも、最も人気が高いひとつで、エキナセア茶の名前でブレンドハーブティーとして流通しています。
北アメリカの乾燥地の草原に自生する多年草で、日本には大正時代に観賞用として移入され、和名では「ムラサキバレンギク」と、呼ばれます。
花の中心部が球状に盛り上がり、そのまわりに細長い花弁が、放射状に広がり、花後にはドライフラワー向けとしても利用されています。 尚添付写真は育種されたもので、デリシャス・ナゲット種との名前が付いています。
山仲春男












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