昨日9月21日、調布花火2024が開催され約1万発の花火が夜空を飾った。多摩川を挟んで調布のちょうど対岸、中野島ではこの花火をまるで地元開催のように完璧に見ることができる。言わば「花火の借景」とでも言おうか、この隣町の一大行事を毎年ちゃっかり楽しませてもらっている。
特にマンション高層部分のベランダからは、綺麗な花火を観ることができるので毎年ゲストがやって来る。 この日は打上げ開始の1時間前頃から続々と人が集まり、 1年で一番多くの人が訪れる日になる。 そしてマンション内の道路は臨時の大駐車場となる。 6時15分から7時15分までの1時間たっぷりと花火を堪能出来た。スマホで撮影した動画を送ります。
全国各地では、 資金問題などで開催中止になったところもあると聞く。 有料観覧席の採用などの工夫も増えているようだが、 6千円から9千円も払ってまで花火を観たいという人も多いとは、日 本人はなんと花火の好きなことか。
こんな平和な幸せな光景を見ていると、ふと、争いをしている国の人々に見せてあげたい気持ちなるのは私だけだろうか。












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