メキシコを中心とする中央アメリカは、クフェアの原産地で知られ、200種以上も有ると言われています。
その中で写真の、「クフェア・ヒッソピフォリア」は、代表的な種で赤紫の小さな花をつけ照り葉が輝き、この種は、和名で「メキシコハナヤナギ」と呼ばれています。
ミソハギ科の常緑低木で、草丈は30cm前後、株が横に広がりやすいのでグランドカバーとして、植えられているのを、時々目にする事が有りますが、地味なので花が咲くまで気付きにくいものです。 花の時期は初夏から晩秋に掛けてですが、温度管理で周年開花も可能と聞きます。
山仲春男












最近のコメント