この花木の日本への移入は近年になってからなので、目にしたことがある人は少ないと思います。
スリランカ産のキョウチクトウ科の常緑低木で最大2mぐらいのもので、洋風の庭に似合い、夏の花木として、庭石の周囲などに寄せ植えされています、またコンパクトな鉢植えにして窓辺に飾る人もいます。
葉色が濃くて艶が有り、夏場に清楚な白い花をつけ、その純白の花びらが、清らかさや純粋さを象徴しているとして、花言葉は「純白の心」「清楚」など格調の高いものです。 但し、キョウチクトウ科なので乳白色の樹液は毒素を含み要注意です。
山仲春男












最近のコメント