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新・今日の散歩道

今日の散歩道~クレメンタイン(西洋オダマキ)

初春から初夏にかけてが花の季節となるクレメンタインが、一足早く花を開き、陽光を浴びて気持ち良さそう。 北米大陸原産、この草花は、キンポウゲ科の宿根草で、品種改良により多種多様な花色が作出され、ピンク ローズ 白 オレンジ …

今日の散歩道~ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)

南アフリカ原産種が大半を占める、ツツジ科の小低木エリカの品種は、800以上有ると言われています。  その中で、このジャノメエリカは、品種の中で、背が高く育ち、写真の株は3m位あり、例年より少し早く満開と成りました。ピンク …

今日の散歩道~ヒメリュウキンカ(姫立金花)

毎年2月初旬からポツポツと花が咲き始めるのですが、今年は寒波が居座った為なのか大幅に遅れ、気温が持ち直した数日前から、一斉に咲き始めました。 ヒメリュウキンカは、ヨーロッパ山地の草原や湿地に自生しているキンポウゲ科の宿根 …

今日の散歩道~大阪城梅林

師走の気温が高く、年明け後は一転して厳しい寒波襲来した異常気象の為に、今年の梅の花の見頃は例年より一か月近く遅れていました。大阪城梅林は約1.7haの場所に、100種以上で1,000株以上の梅が植えられています。 早咲き …

今日の散歩道~ヒイラギナンテン(柊南天)

ヒイラギの様な刺のある葉で、春先に鮮やかな黄色い花をつけて、その後 ナンテンに似た果実をつける事から「ヒイラギナンテン」と、名がついています。中国南部地域が原産で、江戸時代の初期に渡来したメギ科の常緑低木で、和洋どちらの …

今日の散歩道~白芯卜伴(はくしんぼくはん)椿

椿は日本を代表する花木で、江戸時代に栽培が大流行となり様々な品種改良が行われました。自宅近辺の旧亀岡街道沿いにある浄土宗のお寺の境内には、珍しい花をつけた椿が植わっています。 最初の写真の種は、別名で「月光・がっこう」と …

今日の散歩道~フクシャ

何とも不思議な形をして、下向きに釣り下がって咲く華麗な花姿から「貴婦人のイヤリング」とも呼ばれるアカバナ科の多年生植物のフクシャです。 中南米の亜熱帯地方原産ながら、それぞれの地域で高地の寒冷地や渓谷の様な環境に自生して …

今日の散歩道~ヒメキンセンカ(別名 冬知らず)

この花を見て、何となくどこかで目にした事があるような・・・・既視感が有ると思います。それは当然です、これは現在我々が良く目にする「キンセンカ」の原種です。 そもそもの原産地は、地中海沿岸地域で、日本には江戸時代前の時期に …

今日の散歩道~セリバオウレン

「早春の妖精」のひとつに称される野草「セリバオウレン」の花、それは富田林市の錦織公園の最深部雑木林の落ち葉の中でひっそりと咲いていました。 だだっ広い野趣あふれる公園で、何処に自生地があるのか案内板もなく右往左往、疲れ果 …

今日の散歩道~マトリカリア

キク科の多年草で、西アジアから地中海にかけてが原産地、日本へは明治初期に渡来して和名では「ナツシロギクー夏白菊」と、呼ばれています。小菊やカモミールの様な小さな花を沢山つけます。 花の中心が黄色で白い花弁の一重咲が基本種 …

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