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新・今日の散歩道

今日の散歩道~ローズマリー(マリンブルー種) 

地中海沿岸地域が原産のシソ科の常緑低木で、よく生垣等に植わっているローズマリーが、晩秋の頃から花を咲かせています。これから春先までの寒い時期ですが、次々と花を咲かせます。 ローズマリーは、匍匐性の種が多いのですが、この様 …

今日の散歩道~ジニア

ジニアはメキシコ原産のキク科の植物、日本では百日草と呼ばれ、昔から盆花 供花に使われていたので、そのイメージと結びついていますが、昨今はそのイメージを払拭する様な、華やかな種が多数創出されています。  花の季節は一般的に …

今日の散歩道~ナンテン

初冬の寒気の元で、ナンテンの実が赤みを増し、陽光で綺麗に輝いているのを目にする機会が増えました。 中國原産のメギ科の常緑低木で、日本への伝来は古く平安時代のようです。「難を転じて福とする→南天」との諺と結びつけ、南天は風 …

今日の散歩道~キバナセンニチコウ(黄花千日紅)

この花姿を見て、何故「キバナ」が名前に着くのかと、不思議に思うでしょう。穂先の花姿はまるで赤い苺の様に見えますが、実際の花は「黄色の極小5弁花」で目を凝らして見ないと赤い苞に隠れて目立ちません。 センニチコウはヒユ科の植 …

今日の散歩道~カルーナ

草丈が低く地面を這う様に拡がって小枝を密生、冬咲きの「カルーナ」が、花の季節に成りました。秋から冬に掛けて可愛らしい小さな花が密に咲いて株全体を覆いつくし、寒さと霜にあたると色鮮やかになります。 カルーナはエリカの近縁植 …

今日の散歩道~サルビアミラージュ 

陽当たりの良い花壇で、近年目にする機会が多く、本来の花の時期は夏場が中心なのですが、この時期に成ってもまだ花をつけていました。秋に成っても、平年以上に気温の高い日が続いたせいかも知れません。 シソ科サルビア属の常緑多年草 …

今日の散歩道~花梨(カリン)

早いものでもう12月に、何をする訳でもでも有りませんが、師走と思うだけで、何となく気ぜわしく感じて仕舞うのが不思議です。 良く晴れた初冬の青空を背景に、色づいた果実がぶら下っています。平安時代に原産地の中国東部から、薬用 …

今日の散歩道~バーベナ

日々寒気が強まり、色花が少なく成るこの季節ですが、色鮮やかな花が咲いていました。  別名で「美女桜」と呼ばれ、サクラソウに似た小さな花を咲かせますが、それもそろそろ終わりの時期と成りました。 原産地は南北アメリカの熱帯か …

今日の散歩道~ジギタリス

ジキタリスは、ヨーロッパから西南アジアの地域が原産地、ゴマノハグサ科の耐寒性宿根草で20種ほどあります。 本来の花期・初夏の頃には、1m以上の太い花茎を伸ばし、次々とベル型の花を穂状に密集させて咲き、その優雅な姿は洋風ガ …

今日の散歩道~ペンタス

東アフリカからアラビア半島にかけての地域が原産地で、そのせいか日当たりと風通しの良い環境を好みます。花の時期が長く、大阪では初夏から12月頃まで、小さな星形の花が密集して咲き続けます。 ペンタスは、アカネ科の常緑多年草で …

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