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教えてワイン!

ヤタガラスの「教えてワイン!」14~赤ワイン用のぶどう品種

赤ワインの原料となるぶどうの品種は、数百種類あります。生産地によって栽培される品種は異なります。 品種によって酸味や渋み、熟成にかかる年月は違い、できるワインの味わいも違います。代表的な赤ワイン用のブドウ品種には、「Ca …

ヤタガラスの「教えてワイン!」13~ヴィンテージ

「ヴィンテージ」という言葉は、ときによって違った意味で使われるので注意が必要です。誤解をしないようにその違いについて以下に説明します。 ぶどうは漿果と呼ばれる水分を多く含んだ果物のため遠くへ輸送できません。したがって、ワ …

ヤタガラスの「教えてワイン!」12~フランスワインの規格

フランスワインの規格は、法律によって次の4段階にわけられています。   ワインの呼称 規格本数 1  AC または AOC 6000本 2  VDQS または AOVDQS 10000本 3  Vin de Pays 2 …

ヤタガラスの「教えてワイン!」11~ワインと修道院

修道院とは、イエス・キリストの精神にならい、祈りと労働の共同生活をする場所です。中世以降、多くの修道院では自給自足の生活を行っていましたが、キリスト教の儀式に欠かせないワインも多くの修道院で造られました。ほかにも、医療、 …

ヤタガラスの「教えてワイン!」10~飲みやすかったモーゼルワイン

ワインを飲み始めて少しだけわかってきた頃、赤ワインは美味しいものとそうでもないものが比較的はっきりと感じられました。しかし、白ワインについては、しばらくの間、これといったものに出会わず、自分には白は合わないのかと思ってい …

ヤタガラスの「教えてワイン!」9~「激しいワイン」と「穏やかなワイン」

紹介した本の中で、前回まではフランスの国土を4つの地域に分け、それぞれの気候や風土の違いが述べられていました。それぞれの地域の特徴から生まれる原料ぶどうの差が、ワインの違いに現れるという説明は正直驚きをもって受け止め、胸 …

ヤタガラスの「教えてワイン!」8~コート・デュ・ローヌ

フランスの南山エリアは、強く激しいワインのできるところだ。太陽エネルギーも量的に十分すぎるほど豊富で、気温の変動も激しく大きい。南側で山側、すな わち内陸性気候が大きく作用しているエリアだ。コート・デュ・ローヌのワインの …

ヤタガラスの「教えてワイン!」7~ボルドー

フランスの南海エリアは南の地域で太陽エネルギーは強く豊富だが、海側に位置しているため温度の変化は少なく穏やかだ。この地域のエリアの葡萄の根のポンプは、コン スタントにじっくり回転して、葡萄本来の生成物を作り出し、蓄積し続 …

ヤタガラスの「教えてワイン!」6~ブルゴーニュ

フランスの北側で山側の地域には有名な産地ブルゴーニュがある。太陽エネルギーは弱いのだが、内陸性気候のため気温の変動は激しい。この弱くて激しいという矛盾した太陽エネルギーの性格がブルゴーニュのワインに表れる。 ブルゴーニュ …

ヤタガラスの「教えてワイン!」5~ロワール

フランスの4つの地域がそれぞれの気候風土の違いにより産み出す4つの特徴的なワインについての解説を「ワインの謎解き」の中から紹介しましょう。 フランスの北側で海側の地域、すなわち太陽エネルギーが弱く、温度の変動が穏やかな地 …

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