シンゴ旅日記インド編
シンゴ旅日記インド編(78)我輩は牛でんねんの巻 プネの町
2020年4月4日 シンゴ旅日記インド編
あんさん、あんさん、こっちゃでっせ。またお会いしましたな。 そんな嫌がらんと、嬉しい顔して欲しいわー。 我輩だってこう見えても結構忙しんでっせ。 ワインギュウ・ハーフの会の副会長とか、若きコブ牛の会の副理事とか、、、 え …
シンゴ旅日記インド編(77)我輩は牛でんねんの巻 郊外散歩
2020年3月28日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
あんさん、あんさんってば、我輩でんがな。 今日はまた、えらい町外れに来てまんのやな、あんさんも。 そやそや、ヒダの仲間から聞きましたで、あんさんの田舎のギフでは男の人を呼ぶとき『アンヤ』って呼ぶんですって。 『兄貴』ちゅ …
シンゴ旅日記インド編(76)額のマークの巻
2020年3月21日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
インドの人は額に白や赤い色のマークをつけています。 それらにはティルカ、ビンディ、シンドゥールの3種類があります。 項目 ティルカ/ティーカ ビンディ シンドゥール 1.性別 男女とも 女性一般 既婚、夫が在命中の女 …
シンゴ旅日記インド編(75)インドの南北関係の巻
2020年3月14日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
私が住んでいた愛知県はその昔に『尾張』と『三河』に分かれていました。 名古屋のある『尾張』は商人の国、岡崎がある『三河』は農民の国です。 三河の人は尾張の人をずる賢い嘘つき、金の亡者と思っていました。 それが岡崎の味噌小 …
シンゴ旅日記インド編(74)我輩は牛でんねんの巻初めまして(下)
2020年3月8日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
話それましたな、インドと日本の関係でんがな。 戦争が終わってな、最初のインドの首相になりったネルーさんが日本に象さんを贈ったんですわ。 なんで我輩らを贈らへんかったんやろな。 1949年でっせ。あんさんまだ生まれてません …
シンゴ旅日記インド編(その73)我輩は牛でんねんの巻初めまして(上)
2020年3月7日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
モーぅし、モーぅし、そこのおっさん、こっちゃや、こっちゃや。 なにキョロキョロしてまんねん。我輩ですがな。 目の前の牛ですがな。分りましたか。 えっ、なんで牛が言葉しゃべっとるってですか? ちゃいまんがな。テレバシーちゅ …
シンゴ旅日記インド編(その72)マンホールもいろいろの巻
2020年2月29日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
私の会社は鋳物製品を作る機械の製造販売です。仕事柄、鋳物製品にはつい目が行ってしまいます。日本ではマンホールは鋳物製品のひとつです。下上水道、電話線などのあのフタです。ということは、ある程度インフラが進まないとマンホール …
シンゴ旅日記インド編(その72)街角風景 路上営業の巻
2020年2月22日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
インドのお店は路上営業が主体です。街中での屋台いろいろをご紹介します。 月は果物が出回る時です。バナナもリンゴもオレンジもあります。マンゴーがシーズンです。 荷車タイプの屋台のほかにボックスタイプの屋台もあります。 他に …
シンゴ旅日記インド編(71)インドの木の巻
2020年2月15日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
私が山国の生まれのためか、それともお仕事が南洋材にかかわったためか、町を歩いていてもなぜか木に関心が行ってしまいます。木が気になるのです。 なかでもバンヤンツリーはどの木を見ても見飽きることがありません。不思議な木です。 …
シンゴ旅日記インド編(その70)続・指計算の巻
2020年2月8日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
先にインド人の指計算で、指のしわ3本を数えて片手で15まで数えることをお伝えしました。 これ大好評でした。その時の写真を再掲します。 他のインド人に話したら、その人は指のしわで3までに加え指の天辺を4にして、一本の指で4 …












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