多摩川の樹木、草花、蝶々、野鳥をメインにくらしに役立つ情報を発信
新着記事

手拭いの暖簾

手拭いの暖簾(20)花篭とかんざし

「ナツひとり 仲間由紀恵」 と染め抜かれた手拭い。興行の挨拶や部屋見舞いのお返しの為の別誂えの手拭いのようです。 どのようなのような道をたどって私の手元に届いたのでしょう。どこかに細い糸が繋がっていたのかも知れません。 …

手拭いの暖簾(19)竹

うぐいす色というか竹の色一色のシンプルな手拭い。 じっと見ていると能舞台や歌舞伎の芝居小屋が時代色豊かにしっくりと豪華に日本の古典芸能を表現して、見る人たちをうっとりさせている様子が浮かんできます。 またサラサラと竹林の …

手拭いの暖簾(18―番外編)鶴 コメントに対する作者からのお返事

一年を通じてのタンチョウの営みはその日その時が観光シーズンなのですね。いつの日かもう一度丹頂に会えれば、会いたいという思いの叶う事を願っています。 どうかお元気で活動をお続けになられますように祈っております。 AZ &n …

手拭いの暖簾(18)鶴

深々と降りしきる雪の中でひっそりと翼を休めて横一列に並ぶ鶴。 降り積もる雪に厳寒の厳しさが感じられます。 その中で肩を寄せ合い労わりあっているような赤い可愛い目。この目に見つめられて私も寒い冬を乗り越えられたのかも知れま …

手拭いの暖簾(17)猫・おかめとひょっとこ

大判の絵手拭い一杯に背伸びをしている猫。何ともユーモラスな簡素な表情です。 お正月が過ぎて戸外は寒空、堀こたつに入ってほっこりボンヤリと時を過ごしている時期があります。 夕方に近づいて、さあ、夕食の準備をしなければと自分 …

手拭いの暖簾(16)梅

うぐいす色の地に白く染め抜かれた小梅、蕾は雪のごとく飛び散り、木にはひっそりと鶯がとまっています。 素朴なほんわかとした一枚です。 もう一枚は古代紫地に大きな梅の花がくっついたり離れたり。でも二つとして同じものはありませ …

手拭いの暖簾(15)花火

夏の風物詩、花火。 コロナの影響で今夏(2020・令2)は残念ながら全国的に中止されました。その代わりに全国124地点で日時を公表せずに打ち上げられることになっていました。 中野島は7月25日8時。ドーンというものすごい …

手拭いの暖簾(14)網干と網代

夏の季節に網干(あぼし)と網代(あじろ)の日本の文様。 網干は漁に使用する投網を三角錐の形に干している様子を表現しています。波・葦・船・鳥等と共に使われます。この手拭いは千鳥です。 網代も籠文と同じく伝統的な日本の文様で …

手拭いの暖簾(13)お正月3

鶴と松をデザイン化した絵手拭い。 本来は同じシリーズで1月から12月までありました。 出会ったのは大手町のビルの中のブティックでした。手ぬぐい屋というよりしゃれたブティック。 地下鉄の乗り換えに一度改札口を出てビルの中を …

手拭いの暖簾(12)お正月2

干支のペアの吊り下げ。 一つは行く年くる年で寅と卯。翌年は卯と辰。もう一つは両親の干支 寅と辰。 ちょっといい感じに吊ることが出来て満足でした。ある時元気いっぱいのうさぎの絵手拭いを見つけました。 「竺仙」の手ぬぐいは愛 …

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