丹羽慎吾
シンゴ旅日記インド編(その36-2)大阪のおっさんが並ぶの巻(下)
2019年6月1日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
(本編 上からの続き) そんで翌日ですわ。出張先での帰りの空港でんがな。 またボディ・チェックのために長い列に並びますがな。 そしたら、ここでも女性が優先して中に入って行きますんや。 何でかと見てますとな、手荷物をX線に …
シンゴ旅日記インド編(その36-1)大阪のオッサンが並ぶの巻(上)
2019年5月25日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
まずは、ちょっと前にスーパーで買い物してレジで並んで待ってた時の話ですわ。 レジの手前には日本と同じようにチョコレートとかお菓子が置いてまんのや。 そこに若い女性が二人ばかし、お菓子を選んでおったんで、ワテはこの子らはレ …
シンゴ旅日記インド編(その34)私と運転手との会話の巻
2019年5月11日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
地震について 私 『インドに地震はあるの?』 運転手 『あります。』 私 『火山が近くにあるの?』 運転手 『ないです。』 私 『火山がないのに、どうして地震が起きるの?』 運転手 …
シンゴ旅日記インド編(その33)シン、シンハ、シンガの巻
2019年5月4日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
インド人はターバンをしている。違います。ターバンをしているインド人がいるのです。 シーク教徒です。グル・ナーナク(1469年~1528年)が始めた宗教です。 シークとはサンスクリット語で弟子の意味です。 総本山はパンジャ …
シンゴ旅日記インド編(その32)インド人の日本観の巻
2019年4月27日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
インドの人と話していると日本を礼儀正しい国、美しい国、四民平等の国と見ているようです 特にビジネスマンは言葉では日本を異常に高く評価しています。 不良品の無い国、生産管理が行き届いている国、完璧な国のように言われます。 …
シンゴ旅日記インド編(その31)この国のかたちの巻
2019年4月20日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
この国のかたちといっても、難しい話ではありません。 『国』という言葉の語源がサンスクリット語の『ヌガラ』『ナガラ』にあることを知りました。 昔の国の意味は王様の統治する範囲の土地、王都といったニュアンスだったのでしょう。 …
シンゴ旅日記インド編(その30)バンガロールの運転手さんの巻
2019年4月13日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
バンガロールに一泊2日の出張をしました。 旅行代理店を通じて車とホテルを手配しました。 バンガロールの運転手さんの巻空港に出迎えてくれた運転手さんと2日間一緒でした。 この運転手さんは話好きの人でした。まずは夕方バンガロ …
シンゴ旅日記インド編(その29)トヨタ・インドの巻
2019年4月6日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
(本稿は2010年12月に書き下ろしたものです。) トヨタ自動車のインドの会社はトヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)と言いバンガロールにあります。 アジアではトヨタは各国でトップシェアーを持っていますが、ここインドでは …
シンゴ旅日記インド編(その28)事務所こぼれ話の巻
2019年3月31日 シンゴ旅日記インド編丹羽慎吾
会社で使うファイルをスタッフと一緒に買いに行きました。 10冊は必要でした。その店には在庫が3冊しかありませんでした。 『じゃ、とりあえず3冊買って帰ろう』 これが日本人の発想と思います。 うちのスタッフは違いました。 …












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