多摩川の樹木、草花、蝶々、野鳥をメインにくらしに役立つ情報を発信
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宮川直遠

オランダ点描(6)ニシン

現在、日本ではニシンはそれほど一般的な魚ではなくなったようです。京都の身欠きニシンをのせたニシン蕎麦などは有名ですが。ただ、その卵である数の子は今も昔も正月には欠かすことのできないものです。しかし、ここオランダでは少し事 …

オランダ点描(5)キス

オランダで一番戸惑ったのが、これでした。初めて会った女性がいきなり顔を近づけてきて、チュッ、チュッ、チュッとキスするではありませんか。しかも、右頬、左頬、右頬と、3回も。そして、また帰り際にもチュッ、チュッ、チュッ。男同 …

オランダ点描(4)木靴

大きなお椀のように見える木靴。クロンペンというのがその名前です。日本のポックリと同じように、履いて歩く時の音をそのまま名前にしたように思えます。 履き心地?あまりよさそうには思えません。昔は藁などを緩衝材として入れて、大 …

一外交官の見た明治維新(岩波文庫)

今年は明治維新から150年の節目の年。 この本は、アーネスト・サトウという若き英国人が外交官として幕末の動乱期から明治初め(1862年から69年まで)の間に自身が経験したことを書いたものである。英国公使オールコックやパー …

はらぺこあおむし

孫が4人いますが、みんな大好きな本です。 今は一番小さい1歳半の子が4歳のお姉ちゃんと一緒に見ています。 動画もあります。 https://www.youtube.com/watch?v=g8gkdX9X22s

オランダ点描(3)風車

オランダといえば、風車という程に有名ですが、現在オランダ中に一体何基の風車が残っているのか残念ながら私は正確な数を知りません。うーん、当て推量ですがざっと1000基といったところでしょうかね。 一口に風車といってもその形 …

オランダ点描(2)運河

何百年も数知れず多くの人々が踏みしめ、あたかも石工が最初から磨き上げたように光沢と丸みを帯びた街なかの石畳の細い道。その道に沿って静かに水をたたえている運河。水面は地面からわずか20センチあるかなしかで、考えようによって …

オランダ点描(1)デルフトタイル

はじめに これから何回かにわたって掲載される文章は、筆者が仕事の関係で1990年代の約6年間をオランダのロッテルダムで過ごしていた時に、日本の知人に生のオランダの様子を伝えようと「オランダ点描」と題して折に触れ書き送った …

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