多摩川の樹木、草花、蝶々、野鳥をメインにくらしに役立つ情報を発信
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ちょっと気になる話

シンゴのきになる話⑫ すごい植物たちの巻(葉っぱ七変化 その1)

植物の体は大きく分けて根、茎、葉から成り立っています。 えっ、「花はどこに行った」かですって。 あっ、なつかしいですね、「花はどこへ行った」(Where have all the flowers gone?)。 有名な反 …

シンゴのきになる話⑪ すごい植物たちの巻(フィボナッチ数列 その4)

それらを知ってから私は散歩の途中で草花を見ると立ち止まって花の数や、葉の生え方を見るようになりました。それで散歩の歩数が稼げなくなっています。 なお、葉には単葉と複葉があります。 その見分け方は単葉は茎に対してらせん状に …

シンゴのきになる話⑩ すごい植物たちの巻(フィボナッチ数列 その3)

互生は一つの節から一枚の葉が出ますが、最初の葉を基準とすると、次の葉(一枚目)は茎をらせん状に回ってある角度を持って出てきます。 その次の葉(一枚目)の出る角度が180度であれば、その次の葉(二枚目)は元の葉の真上につき …

シンゴのきになる話⑨ すごい植物たちの巻(フィボナッチ数列 その2)

この数列を「フィボナッチ数列」と言い、動物や植物たちの成長に応用されているのです。 植物でいえば例えば花びらの数です。花びらは三枚から始まるものが多いですよね。 そしてその他の花びらの数も大体決まっているのです。 ユリ …

シンゴのきになる話⑧ すごい植物たちの巻(フィボナッチ数列 その1)

「1123581321」という数列をご存じでしょうか? この数列は小説「ダ・ヴィンチ・コード」にも出て来るのです。 「ダ・ヴィンチ・コード」のあらすじはルーブル美術館の館長が殺され、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品であるウ …

シンゴのきになる話⑦ すごい植物たちの巻(黄葉紅葉 その4)

すみません、説明が長くなりました。 黄葉と紅葉はなぜ起こるかでした。 葉に含まれるアントシアニンとカロテンは落葉一歩手前の黄葉、紅葉に関係してくるのです。 イチョウは秋に黄葉します。 これはイチョウの葉が緑色の時にすでに …

シンゴのきになる話⑥ すごい植物たちの巻(黄葉紅葉 その3)

アントシアニンはツユクサ、キキョウ、ペチュニアなどの青い花にも含まれています。 ちなみに三大切り花と言われる「バラ、キク、カーネーション」には青い色の花がありませんでした。 しかし最近の遺伝子工学で青いカーネーション、青 …

シンゴのきになる話⑤ すごい植物たちの巻(黄葉紅葉 その2)

植物は太陽のエネルギーを使って光合成を行いますが、太陽エネルギーの三分の一くらいしか利用できないのです。その使われない太陽エネルギーは葉っぱを通して植物の体のなかに溜め込まれて活性酸素が生れてしまうのです。 その活性酸素 …

シンゴのきになる話④ すごい植物たちの巻(黄葉紅葉 その1)

「落葉」の次は「黄葉・紅葉」についてです。 インドネシアなど南洋の花には鮮やかな色をしたものが多くあります。 そこで気になることがあります。 どうしてあれほど鮮やかな赤や青い花を咲かせるのでしょう。 熱い太陽の下で生きて …

シンゴのきになる話③ すごい植物たちの巻(落葉 その3)

また落葉するには成長ホルモンのオーキシンという物質が減少するだけでなくエチレンという成熟ホルモンが影響しているのです。 エチレンは成長ホルモンであるオーキシンが茎の中を移動するのを阻害したり、離層の細胞に働いて細胞と細胞 …

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