ちょっと気になる話
シンゴのきになる話52 インドの季節の巻(その2)
インドは広いです。大きな都市はそれぞれ違った気候です。 雨季と乾季が明確に分かれています。 グラフからもわかるようにインドに来られるのであれば12月~2月頃の乾季が過ごしやすいのではないでしょうか。 ムンバイは11月から …
シンゴのきになる話51 インドの季節の巻(その1)
暑い国インドにも四季というか雨季と乾季があるのです。 日本で言うと夏と冬です。インドではその間の春と秋の季節が短いのです。 私が住んでいたプネの場合は6月~9月が雨季です。 乾季の終りの5月に花を咲かせた木々は6月から緑 …
シンゴのきになる話㊿ 酔芙蓉の巻(その7)
ムクゲは一日花ではありませんが、人々に芙蓉と同様に夕方にはしぼんでしまうと思われています。それで人の世の短い栄華を「槿花(きんか)一朝の夢」と誤って表現されています。 また、そのはかなさ故に華道ではあまり好まれていないと …
シンゴのきになる話㊾ 酔芙蓉の巻(その6)
そして、私の工場の花壇で朝は白く、時間とともにピンク、赤に変色するハイビスカス・ムタビリスは同じ芙蓉でも酔芙蓉(Hibiscus mutabilis cv. Versicolor)というものでした。Versicolorは …
シンゴのきになる話㊽ 酔芙蓉の巻(その5)
ハイビスカスというのはフヨウ属一般の名称であることがわかりました。そしてHibiscus Mutabilisというのは日本では芙蓉のことでした。Mutalbilisは変化し易いという英語のMutableの意味です。 とい …
シンゴのきになる話㊼ 酔芙蓉の巻(その4)
日本の最初の記録では1610年に薩摩初代藩主島津家久(1578年~1638年)が琉球産ブッソウゲを徳川家康(1543年~1616年)に献上したとのことです。 それが理由ではないでしょうが、家久はそれまでは忠恒と名乗ってい …
シンゴのきになる話㊻ 酔芙蓉の巻(その3)
私はハイビスカスというのはあの赤い花だと思っていたので、「それは違うと思うよ、この大きな白い花の英文名を調べて教えてください」と頼みました。 私は今までの経験からインドの人は花の名前にあまり関心を持っていないと思っていた …
シンゴのきになる話㊺ 酔芙蓉の巻(その2)
ある日、メイドさんが大きな白い花を生けてきました。今まで見たことのない花だったのでどこで手に入れたのと聞くと花壇に咲いているというのです。 それで部屋の窓から花壇を見下ろすと、いままで見かけなかったこんもりした低木があり …
シンゴのきになる話㊹ 酔芙蓉の巻(その1)
私の勤務する工場の花壇には多くの草花が植えてあります。 その中に南洋を代表する赤いハイビスカスの花があります。 この花は映画「男はつらいよ」シリーズで一番人気といわれる第25作「寅次郎ハイビスカスの花」(1980年)の題 …
シンゴのきになる話㊸ インドの生け花師匠の巻(その6)
私の花好きがわかったのか、事務所の玄関や階段の窓に花が置かれるようになりました。 しかし、それは造花でした。 また、最近、経理の女の子が一匹の魚を小さな金魚鉢にいれて机の上に置いていました。 私がもっと、たくさん飼いたい …












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