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随筆

フランスあれこれ50~フランス生まれのスポーツ=ペタンク

皆さんペタンク(Petanque)と言うスポーツをご存知でしょうか。私が50数年前に見たペタンクの風景は正に写真のような光景でした。パリの街角やちょっとした広場や公園の一角で、皆さん実に楽しそうにプレーしていた光景を思い …

フランスあれこれ45~原子力発電=ジスカルデスタン元大統領(追稿)

過日ジスカルデスタン元大統領の訃報をご紹介した際、大統領の業績の一つとして原子力発電推進と書きました。彼の大統領就任の直前、第一次オイルショック(1973)に見舞われました。それが彼の原子力へのこだわりのきっかけになった …

フランスあれこれ44~元大統領ジスカルデスタンの死を悼む

第20代フランス大統領ジスカルデスタン(Valery Giscard d’Estaing)がコロナで去る12月2日逝去と言うニュースが流れました。享年94歳。 私が最初にパリに赴任した1964年当時はドゴール大統領でした …

ルーヴルと私 怖い思い出

パリに行ってルーヴル美術館を訪問しなかったことはありません。何度訪れても感激を新たにするのですが、その中でも特に忘れられない思い出をひとつ・・・ mats ルーヴルが好き 今まで何度行っているのだろう?と振り返るとその昔 …

十男の父「星影のワルツ」

亡父の唯一の持ち歌は「星影のワルツ」だった。家族は下手なこぶしをきかされた。だが晩年は時々歌う目から涙が出始めた。ボクは「老人特有の涙目症状だろう」と思っていた。 父が10歳時に両親が離婚した。実母は実家に帰り、ほどなく …

ピアノと私  頭の中が真っ白・・・発表会デビュー

生まれて初めてのピアノ発表会、弾き始めてすぐに立ち往生してしまい忘れられない発表会デビューとなりました。一念発起して長期間練習を重ねた大曲をひっさげてのデビューだったのですが・・・ mats ピアノ歴 ピアノを習っていた …

佐藤春夫(1)望郷詩人

佐藤春夫は、大正時代に新進作家としてデビューして以来、詩、小説、評論、随筆など多くの作品を著し、小説「田園の憂鬱」、詩「殉情詩集」で文壇での地位を確立した。芸術院会員となり、わが国の近代文学界で大きな足跡を残した結果、文 …

十男63歳 十人の子を養う親はあれども一人の親を養う子はまれなり

いわゆる名言、金言と言われる言葉をボクは日記や手帳によくメモるのだが、いつの日か忘れ去る。身の丈に合わないのか心動く器量がないのか。そんなボクでも一つ忘れられない言葉がある。 10人兄弟の7人を喪って六男、九男、十男のボ …

十男60歳 葬儀1か月後、兄ちゃんがまた死んだ

四男の死(享年73)から1か月後、76歳の二男が亡くなった。晩年は脳梗塞から色々な病気を併発した。弟の死を知らされ病床で号泣した。 二男だが長男が夭逝したためお鉢が回って家長・当主に抜擢された。勉強が嫌いではないが、苦手 …

十男60歳 兄ちゃんが死んだ

四男の兄が亡くなった。兄弟が多ければ自ずと葬儀も多いと思われるだろうが、一番下の十男のボクには悲しみは“ひと10倍”だ。 目を覚ますと枕元に真新しい野球のグローブがある。ボクは風邪で小学校を休んでいた午後。「兄さんからだ …

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