多摩川の樹木、草花、蝶々、野鳥をメインにくらしに役立つ情報を発信
新着記事

東 孝昭

フランスあれこれ112 セーヌ川に架かる橋 =「ポン ・ヌフ(新橋)」

ポンヌフとはフランス語で“Pont Neuf”即ち新橋を意味します。現存するパリのセーヌ川に架かる橋では最古です。一体どういう事?と思われると思いますが、実は私も最初は同じ思いでした。今回古い旅行案内やネットを使って調べ …

フランスあれこれ111 セーヌ川にかかるビラケム橋

ご存じのエッフェル塔のセーヌ川を挟んだ対岸がシャイヨー宮殿、この間の橋がイエナ橋、そして問題の橋はもう一つ下流側にあるビラケム橋です。不思議なのは2階建てになっていて上に地下鉄が走り、下の中央が歩道で、両脇に車道がありま …

フランスあれこれ110 マルシェと蚤の市

パリに単身赴任して以来、パリの中央ともいえるオペラ座の裏、プランタンやラファイエット百貨店近くのワンルームに住んでいました。約一年後家内が子供連れでパリに来ることになりました。子供がまだ一歳という事も考慮して家探しを始め …

フランスあれこれ109 パリの潔癖家族

日本と比較して、パリは決して清潔な街ではありません。ヨーロッパ全般に靴のまま居間に上がります。玄関口に靴の泥拭いのマットのあるのは上等、いずれにせよ下足のまま部屋に入ります。一般の住宅では(高級住宅は別として)部屋にビデ …

フランスあれこれ108 日本の教育制度はフランスから?

いつの頃か記憶はありませんが、フランスでの思い出です。ご近所の子どもは留年したが、友人の子どもは飛び級したと耳にしました。いずれも小学校に入学したばかりの子どもの話です。特別の悪びれも自慢でもなく、よく耳にする話だと言い …

フランスあれこれ107 ペールラシェーズ墓地の想い出

パリにはモンマルトル墓地やモンパルナス墓地など名だたる墓地がありますが、一番大きな墓地で最古、ナポレオンの声掛かりで1804年にできたのがペールラシェーズ墓地です。この墓地に足を踏み入れて気が付くのは墓碑や墓標が大きく立 …

フランスあれこれ106 垣間見た“英仏海峡トンネル”

1994年11月英仏海峡トンネルが開業しました。正確な記憶はありませんがその直後(いずれにせよ1996年夏までの間に)、私自身がこれを利用してロンドンに出張したことがあります。今はパリからの直行だと思いますが、当時は途中 …

フランスあれこれ105 消えたエアシューター(速達郵便)

およそ60年前、パリに赴任した頃に見た当時の通称“ブルーメール”(緑の郵便)には、感心するやら驚くやら、ある種のカルチャーショックを覚えました。そして約20年後に二度目の赴任をした時にはすでに姿が消えていました。 それは …

フランスあれこれ104 アペリティフ(食前酒)

一般に食前酒と言えば食欲を旺盛にすると言われ、食事前の一杯と言われればそういうことかと一応納得するのですが、私はパリの経験でちょっと違った印象を持っています。 通常約束時間を守らないフランス人ですが、夕食の約束でレストラ …

フランスあれこれ103 消えたパリの風物詩・煙突掃除の子ども

  まずは右の写真をご覧ください。 私が初めてパリに赴任した頃は真っ黒でしたが、ものの2年と待たず真っ白に変化しました。その背景は何かと言いますと冬の暖房の煤が原因です。 皆さん「暖炉」というものをご存知でしょうか。日本 …

1 2 3 13 »
一覧   slider1  一覧   slider2
今日の散歩道
TOPICS
読者の声!
今日の一枚!
ハイム・ニュース
シニアでこそのデジタルライフ

カテゴリー

LNEで購読(無料) 

月別アーカイブ

PAGETOP
Copyright © TAMAGAZINEー多摩川自然図鑑 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
PAGE TOP