多摩川の樹木、草花、蝶々、野鳥をメインにくらしに役立つ情報を発信
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東 明江

おぼろげ記憶帖 07 躾

子供の育て方と躾、嫁姑問題、高齢者の介護。 この3つは、余りにもたくさん周りに満ち溢れている問題です。でも正解のないことのようです。 小学生のころ姉弟ケンカをしたのかいたずらをしたのか口答えをしたのかは定かではありません …

おぼろげ記憶帖 06 いただきます

食事の最初に 「いただきます」、 終わりに 「ごちそうさまでした」 と手を合わせて言います。 なんとたくさんの意味と気持ちのこもった言葉でしょうか。 野菜や果物、魚や肉その他の加工品の数々をつくる人達、流通の人たち。調理 …

おぼろげ記憶帖 05 堀川

大阪は「水の都」と呼ばれていて網の目のように堀川が巡らされている。江戸時代に大坂の街の発展に伴い淀川デルタ地帯の整地をした。低地の排水と地面のかさ上げ用の土砂の必要から堀川が掘られて舟運に利用された。これはスマホの検索か …

手拭いの暖簾(30) 盆栽

淡い茄子紺地に江戸好みの盆栽が並んでいます。 あやめ・なでしこ・萩・梅・菊・ぼたんに松の7種類。 谷中の「いせ辰」の製品です。150年続く江戸千代紙の老舗。 図柄から一年中吊るして置けると、ものぐさを考えて求めたのです。 …

おぼろげ記憶帖 04 晴れ着(2)

東京オリンピックの翌年(1965年)から4年余りと20年後の平成元年から7年半余りの2度に亘り合計12年を夫の転勤に従いパリで過ごしました。 その間に幸いにもフランス人の結婚披露パーティーに3回招かれました。5・6月の北 …

おぼろげ記憶帖 03 晴れ着(1)

大阪では数え年13歳の時に嵐山の松尾大社へ「十三まいり」のお参りする風習があります。 小学校6年生。「紐落とし」ともいって子供の着物の肩みやげとからげを解いて大人と同じ着物の着付けにします。子供から大人への儀式なのでしょ …

手拭いの暖簾(29) もみじ

真っ赤に紅葉した紅葉がはらはらと石畳に散っています。 この手拭いは京都の老舗のものですから京都のどこかのお寺の境内のように思われます。もしかしたら祇園かどこかの小路? 石畳の上に紅葉の模様の蛇の目傘が4つ。最近ならドロー …

おぼろげ記憶帖 02 将来は美容師?

昭和23・24年(1948年)、小学校1・2年生のことです。 その頃は敷地の隣同士の境界は木の塀でした。それに沿ってとうもろこし(なんばと言っていました。南蛮のなまった言葉ではないかと思います)が植えられていました。 空 …

手拭いの暖簾(28)芋

里芋(小芋)・じゃがいも・サツマイモ・山芋。 植え付けられた畑が浮かんで来て何だかホクホクと喉が詰まりそうな手拭い。 「芋名月」という言葉は知っていました。でもその意味は見当もつかず芋と月の関連が判らずにいました。 この …

手拭いの暖簾(27)秋草2種

一枚は藍一色の伝統的な型染め。 昔はお嫁入り道具の一つに鏡台が必ずありました。それに掛ける鏡掛けに家の格式や花嫁さんの趣味や好みが反映されていました。今はもう見る機会の少ない調度品の一つです。 この図柄を刺繡して秋に鏡台 …

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