今年、市制100周年をむかえた川崎市では、全国都市緑化かわさきフェアを開催します。

目的は、これまでの歴史や資源、強みなどを振り返り、次の100年に向けて、みどりについて一緒に考え行動することで、誰もが暮らしやすく住み続けたいまちへとつなげていくためです。

このフェアの一環として、「ボタニカルアート展示&ワークショップ」が生田緑地にて開催察ることになりました。繊細で美しい植物画の世界へ一歩踏み込んでみませんか?

ボタニカルアート作品展(多摩・麻生植物画同好会)
期間:10月26日(土)~11月4日(月)
時間:09:30~16:00(11月2日のみ12時まで)
場所:岡本太郎美術館ガイダンスホール
常設野外展示「ボタニカルアート展」
期間:10月19日~11月17日

場所:生田緑地 中央広場
時間:09:30~17:00
※正確かつ緻密に描いた植物画で生田緑地に生息する植物を紹介。(原画:高田直子 緒方雅子)
ワークショップ「ボタニカルアートを描いてみよう」
日時:10月26日(土)09:30~16:00

10月27日(日)09:30~16:00
11月02日(土)09:30~12:00
11月03日(日)09:30~16:00
11月04日(祝)09:30~16:00
場所:岡本太郎美術館ガイダンスホール
予約不要・参加費無料

※全国都市緑化フェアは、市民一人ひとりがみどりの大切さを知るとともに、みどりを守り、たのしめる知識を深め、みどりがもたらす快適で豊かな暮らしがあるまちづくりを進めるため、昭和58(1983)年から毎年、全国各地で開催されている「花と緑の祭典」です。
https://green-for-all-kawasaki2024.jp/venue-ikuta/