プリムラ(和名 セイヨウサクラソウ)は、サクラソウ科の多年生で、ヨーロッパや中国が原産地ですが、ヨーロッパの品種改良で多種多様の品種が創出されています。冬から春に掛けて、鉢植えで幅広く栽培されている身近な花卉です。 

良く目にするのは、株元に密集して花を付けたもので、花色も多岐に渡ります。

今日通りすがりのお宅の玄関先の花壇で、馴染みのあるプリムラと、姿がチョット違う種を目にしました。

家人が出てこられたのでお聞きすると、新しく創出された「立性プリムラ」との事、一般的なプリムラと違って、花茎が立ちあがって伸び、その茎の先端に花を付けるタイプとの事、軒下で霜が当たらない様に気を付けておれば春先まで次々と花を咲かせるそうです。

山仲春男