例年は年明けに、旧家の庭石の周辺で花が咲き始めるのに、今年は寒波の為なのか、その気配が無く、時々繁っている葉をかき分け花蕾が無いのか探していましたが見つからず、その家の人からは不審者と見られていたのかも知れません。
久々に通りがかると、突然に花が目に入りました、和名は「寒咲きアヤメ」。
昭和歌謡の「カスバの女」の歌詞「ここは地の果てアルジェリア どうせカスバの夜に咲く・・・」が思い浮かぶアルジェリアが原産地で、地中海沿岸の岩場の隙間や丘陵地に自生している様です。 地中海の青い波と白い砂浜を思い起こさせる花色で、美しい花姿や花の色が際立つ青紫色である事から、花言葉は「情熱」「高貴な愛」とか。
山仲春男












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