夏の盛りの時期から強い陽射しの元で、花茎の先に沢山の蕾をつけて、そこにオレンジ色の花を次々と咲かせています。 早朝に開花して夕方には閉じる一日花で、草丈は50cmあまり,ススキノキ科(以前はユリ科に分類されていた) ワスレナグサ属の多年草「アキノワスレナグサ」で、別名「トキワカンゾウ」と呼ばれるノカンゾウの亜種です。
原産地は中国南部、日本では近畿以西の温暖な地で自生し、古くから薬草や健康茶として利用されてきました。沖縄では、「クワンソウ」と呼び、食材として栽培されています。 この植物にはリラックス効果があって安眠に結びつくとして各種ハーブティーが製造販売されている様です。
山仲春男












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