小学校時代、お昼の弁当に6Pチーズを持ってくる子がいました。いつも美味しそうに食べるのを見て食べてみたくなり、帰宅後母親に言って買って来てもらいました。結果は、美味しくありませんでした。どうも両親ともチーズはあまり好きではなかったようでその後も我が家の食卓に上がることはありませんでした。 そんなこともあって、チーズを美味しいと感じるようになったのは、かなり後になってパスタを食べた時だったような気がします。6Pチーズよりは美味しかったですが、それでも特別好きになった訳でもなく食べる頻度は依然として少ないままでした。今のように、毎日朝食のパンにチーズを載せてたべるようになったのは結婚後、妻の影響が大きかったと思います。 ところで、ワインを飲むと必ずチーズが欲しくなるという人が結構いますが何故なのでしょうか? そもそも、ワインとチーズはいつごろからどのように合わせられてきたのでしょう。ものの本によると、その歴史は何と紀元前まで遡ります。 ワインもチーズも紀元前4000~6000年ぐらいから中央アジアでつくられていたと伝わっています。同じ起源を持つワインとチーズは、何千年も前から同じ食卓に上がっていたはずですから、長い間、人間の味覚に組み込まれてきた感覚が遺伝情報として伝わっているのでしょうか。 同じ発酵食品であることで、相性がよいのはよくいわれることですし、化学的にも、チーズのタンパク質がワインのアルコールに付着して吸収を弱める効果があるそうです。二日酔い対策になるということなら酒の友としてぴったりといえますね。 薀蓄は抜きにしても旨いのなら食べない手はありません。では、どんなチーズがどんなワインに会うのでしょうかでしょうか?詳しくない筆者としてはチーズをいちから勉強し直してみたいと思っています。そして、チーズとワインのマリアージュを探してみることにしましょう!le=”font-family: verdana, geneva; font-size: 12pt;”>脱 輪太郎
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