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TAMAGAZINE 第5号

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 多摩川くらしマガジン
 TAMAGAZINE 第5号
 2023-1203(日)
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☆ウマノスズクサ特集☆
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https://tamagazine.kumano-express.com/mag/tamagazine-5/
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■ーーーもくじーーー ■
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1.編集長の独り言
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2.トピックス
「ウマノスズクサ探索隊」
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3.ウマノスズクサとは?
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4.ジャコウアゲハとの関係
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5.関連記事
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6.植物画「ウマノスズクサ」
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7.編集後記
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■1. 編集長の独り言   ■
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今号は「ウマノスズクサ特集」です。初めて聞く草の名前だという方も多いと思いますが、実は、蝶々に深い関係のある野草です。ウマノスズクサとはどんな草なのか知っていただければ幸いです。
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■2. トピックス     ■
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「ウマノスズクサ探索隊」
9月のある日、蝶博士の一人Henkさんから「ウマノスズクサの花が咲いているのを多摩川の土手で見つけた」と連絡が入った。沢山生えてはいても、花をつけているのは珍しく博士も久しぶりに見たとのこと・・・
https://tamagazine.kumano-express.com/yasouzukan/tansakutai/
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■3.ウマノスズクサとは?■
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【蝶の好きな葉っぱ ウマノスズクサ( by Henk氏)】~「蝶と野鳥の図鑑」より
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八咫烏さんが、非常に興味深い記事を投稿して下さいました。ということで、私からも一つ。それは、ウマノスズクサという草で、あまり聞き慣れない名前だと思いますがジャコウアゲハの幼虫が好んで食べる草です。あちこちどこにでもという草ではありませんが、多摩川の河川敷などに限られた場所には自生しています。

続きはこちら↓
https://butterfly.kumano-express.com/agehacho-ka/umanosuzukusa/
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■4.ジャコウアゲハとの関係■
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【ジャコウアゲハ】(by mats氏)~「蝶と野鳥の図鑑」より
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春から秋まで見られるアゲハチョウで、アゲハというとミカン類の葉を食べるという印象が強いですが、このジャコウアゲハはウマノスズクサという草を食べます・・・

続きはこちら↓
https://butterfly.kumano-express.com/jakouageha/
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■5. 関連記事      ■
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【ウマノスズクサが芽を出した】
https://butterfly.kumano-express.com/shokusou/umanosuzukusa-ga-me-wo-dashita-2/
【ジャコウアゲハ 一つの考察】
https://butterfly.kumano-express.com/agehacho-ka/jakouageha-hitotsu-no-kousatsu/
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■6.植物画
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「ウマノスズクサ&ジャコウアゲハ」
https://weed.kumano-express.com/umanosuzukusa-jakouageha/
この作品は11月に多摩区市民ギャラリーで開催されたボタニカル・アート展に出品されました。蝶を描いたのは今回が初めてだそうです。
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■7.編集後記       ■
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TAMAGAZINE 第5号をお届けします。
今号では、当マガジンの発行元サイト「多摩川自然図鑑」の中の「植物画図鑑」に作品を提供していただいている高田直子さんを紹介させていただきます。
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【高田直子】
大分県生まれ。大学卒業後、学芸員として博物館に勤務。夫の仕事で渡米、帰国後植物画と出会い、小林英成氏に植物画を学ぶ。
植物図鑑「かわさきの野草100選」植物画担当。「麻生区花と木マップ~樹木を中心に~」企画・発行。
現在、麻生・多摩植物画同好会主宰、玉川学園植物画同好会主宰。慶神会 武田病院(川崎市多摩区登戸)デイケア絵画プログラム講師。日本植物画倶楽部会員。
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【ボタニカルアート(植物画)との出会い】
ボタニカルアートに初めて出会ったのは、夫の転勤でアメリカに行った時、ホテルで植物の花や葉、種が描かれた絵を見た時でした。
帰国後、また展覧会で植物画と出会い、「絶対これを描きたい」と思い教室に通うようになりました。
初めは全く思うように描けなく挫折の連続でした。しかし『描く』ことで今まで知らなかった植物の美しさや構造の不思議さに感動し、「植物のことをもっと知りたい」「細密に描きたい」と思い、夢中になっていろいろな植物を描くようになりました。
中野島、多摩市民館、麻生市民館、玉川学園で教室を主宰して20年余りになりますが、植物を通して多くの人々と出会えたことに、心から感謝しています。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
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発 行:多摩川自然図鑑の会
編集長:八咫烏…..西  敏
編集者:Henk……宮川直遠
編集者:mats….松村隆太郎
yatagarasu@kumano-express.com
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ウェブサイト:多摩川自然図鑑
https://tamagazine.kumano-express.com/
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発行システム:まぐまぐ!
http://www.mag2.com/
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